JSNがライトハウスに掲載されました
ライトハウスという日系の雑誌にJSN会長である井本湧三のインタービューページが掲載されました!
熱い思いをぶつけたという井本のインタビュー内容です。
以下掲載文章より
<新たに見つけた自分の道>
小学校から高校時代まで野球一筋だった井本さん。高校3年の時、母親からロサンゼルスでの野球キャンプを強くすすめられたことが、初渡米のきっかけになった。
「いつも母は僕の身体のこと、野球のことを考えてくれて、そんな親心のおかげでアメリカに来れたんです」と照れくさそうに話す。
キャンプに参加してみると、アメリカ式の野球はもちろん、片言の英語でのコミュニケーションが面白かったと言う。いつしかLAの気候、人々の生き方に惹かれ、留学を決断。
最初の2年はメジャーリーガーを目指し、トライアウトまで受けた。合格しなかったものの、最後まで挑戦したことで納得。そして出会ったのが、JSN(Japanese Student Network )だった。東京ナイト、シンポジウムを始め、ボランティア活動など留学生の支援や、学生と実社会の架け橋となるNPO団体だ。現在、井本さんは、第8期のJSN会長を務めている。
<人をサポートするたび掻き立てられる創造力>
大学ではビジネスマーケティングを専攻。
「人集めから告知まで、何でもマーケティングって言えますよね。
JSNで、色々勉強できました」と井本さん。大学の勉強をこなしつつ、同時にJSNの活動の場を広げたいと熱く語る。
会長に就任し、自身の成長を感じる井本さんは、メンバーたちにも同じ思いを共有し、伝えていきたいと願う。
「人をサポートするということ、それが僕の1番の興味。サポートをしながら、自分でも毎回何かを創り出すことが楽しいですね」
社交的で、気持ち悪いぐらいのポジティブ思考と自身を分析する。以前、車の事故、駐車違反、パソコンのデータ消失が3週間以内に続いて起こったが、この先にとてつもなく良いことがあるのだろうと笑いとばしたとか。
夢は、エンターテインメントを通じて世界を良くしていくこと。今年1月に東京で「フリーハグ・キャンペーン」を行った井本さん。ハグを通じで「うれしい」という気持ちを伝え合うシンプルなものだが、ハグの文化を逆輸入した貴重なキャンペーンになったようだ。
リンク(写真が見れますよ〜):
http://www.lcnavi.com/ryugakusei/2007/09/post_7.html


